カルテラス(運営:セイリン株式会社)では、「レンタルサロン開業セミナー」を配信中。
本レポートでは、実際にレンタルサロンの開業・経営をしている講師の体験をもとにしたセミナーの内容をダイジェスト形式でご紹介します。

セミナー開催中の登壇者:伊佐治 景悠先生

<講師>
伊佐治 景悠先生(いさじ・けいゆう)
はり師、きゅう師/International Conference of World Federation ofAcupuncture-Moxibustion Societies (WFAS): Best Poster Award/全日本鍼灸学会 高木賞
明治国際医療大学大学院を修了後、すぐに京都にて「SR鍼灸烏丸」を開院。以降、大阪にて「SR鍼灸茨木 -蔵-」「SR鍼灸 -はなれ-」「SR鍼灸大阪」など複数の院を展開。
そのうち1院はレンタルサロンとして開業し、省スペースからのスタートアップ運営を行っている。
1.レンタルサロンを開業するときに押さえるべきポイント
レンタルサロンの物件契約をする際に、チェックすべき項目は多数ある。
―開業後、集客・運営しやすい環境なのか?
・「借りやすい」「集客しやすい」のか、利用制限の範囲を確認すべきである。
―施術しやすい環境なのか?
・レンタルサロンによっては、施術に制限がかかるケースもある。制限によっては、コンセプト通りの院の開業ができなくなることも。

2.レンタルサロンならではの注意点
患者管理が重要であるぶん、患者目線の運営が必要不可欠である。
-患者さんが来院しやすい環境には、「受付の良さ(予約に対する柔軟な対応力)」「快適な予約システム」などの要素が含まれる。
もし、レンタルサロンといっても、診療日が不定期だとその分、患者さんは予約スケジュールを合わせにくく集客力低下の要因になることも。

3.コンパクトでどんな環境でも使える道具を選ぶことが成功のカギ

レンタルサロンでの開業を成功させるには、道具選びが非常に重要です。
持ち運びやすく、さまざまな利用制限にも対応できる道具を選ばないと、せっかく購入したのに使えないまま終わってしまうことも…
少し高くても、コンパクトで高性能な道具を選ぶことが鉄則の模様。
施術に必要な機材はもちろん、かさばるものは極力電子化し、カルテや予約管理は紙ではなく電子管理が必須だと解説。
特にカルテは個人情報を含むため、セキュリティ対策や紛失リスクへの対応が求められ、電子カルテの導入はもはやレンタルサロン開業には、外せないことを紹介される。
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