カルテラス(運営:セイリン株式会社)では、これから開業を考える方を対象とした「はじめての開業セミナー」を配信中。
本レポートでは、実際に複数院の開業を経験した講師の体験をもとに、セミナーの内容をダイジェスト形式でご紹介します。

セミナー開催中の登壇者:伊佐治 景悠先生

<講師>
伊佐治 景悠先生(いさじ・けいゆう)
はり師、きゅう師/International Conference of World Federation ofAcupuncture-Moxibustion Societies (WFAS): Best Poster Award/全日本鍼灸学会 高木賞
明治国際医療大学大学院を修了後、すぐに京都にて「SR鍼灸烏丸」を開院。以降、大阪にて「SR鍼灸茨木 -蔵-」「SR鍼灸 -はなれ-」「SR鍼灸大阪」など複数の院を展開。
そのうち1院はレンタルサロンとして開業し、省スペースからのスタートアップ運営を行っている。
1.開業タイプと各メリット・デメリットについて
2つの開業タイプ ①路面タイプ ②空中店舗タイプ
―①路面タイプのメリット:広告宣伝効果に期待できる
・人通りが多いエリアでは特に、人目につきやすいため、集客につながりやすい。
―①路面タイプのメリット:デメリット
・賃料が相対的に高くなりやすい。
―②空中店舗タイプのメリット:賃料を抑えやすい
・賃料が安くなりやすい。
―②空中店舗タイプのデメリット:人目に付かないため、自然集客できない。
・SNSなどのネット集客などの集客対策は必須。

2.開業物件ごとの費用について
鍼灸院の物件には、テナント、マンション、レンタルサロンの3つのパターンに分かれます。
-テナント>マンション>レンタルサロンの順に開業費用が大きくなることがほとんど。
各開業パターンについて、実際にかかった費用について金額を公開!

3.物件契約や開業までの流れ、開業後の集客について解説

―新築マンションほど開業が難しい現状!?物件探し・契約時におけるポイントなどを解説
物件探しから契約まで、不動産関連のポイントをまるっと解説。
開業後の集客対策など、開業後よくあることを紹介。
鍼灸院の開業のコツ、もっと知りたい方へ―今すぐセミナーにお申し込みを
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気になる方はチェックしましょう。


















